爪の異常に気づいたら

爪の健康と異常のカテゴリーご案内

● 爪の健康と異常−はじめにでは、爪と日常生活との関係や、爪の異常に関心を向けることの大切さについて記載しています。

● 爪の健康と異常−爪各部名称では、爪甲や爪母など、爪の各部名称について記載しています。

● 爪の健康と異常−爪の伸び方では、生命力のバロメータともいわれる爪の伸び方について記載しています。

● 爪の健康と異常−爪のメカニズムでは、「爪は呼吸している」というのは本当?などについて記載しています。

● 爪の健康と異常−爪の成分を知ろうでは、爪の主成分であるケラチンや、爪を噛む癖=咬爪症について記載しています。

● 爪の健康と異常−健康な爪を作ろうでは、爪の異常予防のために必要な栄養分について記載しています。

● 爪の健康と異常−トラブルの原因を知ろうでは、栄養分の不足や精神的な要因といった爪の異常を引き起こす原因について記載しています。

● 爪の健康と異常−美しく、健康な爪では、爪の異常と健康との関係や、爪の健康度チェック方法について記載しています。
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爪甲横溝



爪の表面にできる横溝は病気のサイン?健康な爪、美しい爪って、いったいどんな爪でしょう。
皮膚の延長である爪が「健康のバロメーター」であるということは、前述のとおりです。
ただしそれは、その質やツヤ、弾力などのこと。
「小爪(爪半月)が大きいのは健康の証拠」という、ひと昔前の常識は間違いです。
小爪の大小は遺伝的な要素が大きく、健康とは全く関係がありません。
が、例外的なケースとして、寝たきりの重病人で手をほとんど使っていない場合であれば、この常識が当てはまるかもしれません。
とはいえ種明かしをすると、それは甘皮が大きく小爪の上にかぶさってしまったことにより小爪が小さくなったように見えるというだけのことです。
また昔から「爪に横溝ができるのは失恋の兆し」とか「ストレスや睡眠不足」などといわれていますが、これもまたこれといった根拠のないことのようです。
爪にできる横溝を専門用語では「爪甲横溝(コルゲーテッドネイル)」といいますが、爪母や後爪廓部(キューティクル周辺)を傷つけてしまったために爪の異常を生じるケースが多いようです。
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